導入事例

事例2

営業報告や電子契約から財務連携・分析まで、ワンストップで。
やりたいことを、スピード感を持って、安価に実現できる。

株式会社誠進堂
取締役
松田翠 様
PROFILE
滋賀県大津市を拠点に、滋賀・京都・大阪・兵庫・岡山・岐阜・三重・名古屋に拠点を持ち、外壁・屋根塗装や外構工事、内装工事など家の工事を専門とする。
2015年にわずか2名で創業してから、お客様からの高い信頼を得て、現在100名規模になるまで成長を続けている。
ホームページ:
https://seishindo35.com/
営業報告や電子契約から財務連携・分析まで、ワンストップで。 やりたいことを、スピード感を持って、安価に実現できる。
導入した感想
会社の成長のためには、管理部門やマネジメントの強化が必要。そのためにはそれに適したシステムを導入するか、管理部門を増員するか、どちらかを選ぶ必要があった。」
「私たちが使いたい機能が網羅されているシステムが無かった。自前でシステムを構築する時間を取ることはできない。」

営業報告や電子契約、案件管理、外部パートナー連携など、やりたいことが実現できるか?
初期導入コストだけでなく、トータルで考えたコスト効率は十分か?
自社の成長スピードに合った対応ができるか?

「成長する企業にとって、システムのサポートは必須。会社として見通しが良くなるうえ、バックオフィスに関する不安を払拭できる。」
「営業記録の分析や共有など、自社の強みを強化するようにシステムをさらに拡張していきたい。」

Sitrom-CCのサポートを得て、営業を強化することができた。
仲間たちが自己実現をするための力を得てほしい。

− すでにご利用中の工事管理システムがおありでしたが、新しいシステムへの移行をお考えになったのはなぜでしょうか

会社をもっと大きくしていくためには、本社機能の強化や管理機能の充実が必要だと感じていました。 契約管理や財務連携、分析など、やりたいことはたくさんあるのですが、その時に使っているシステムでは実現が難しかったのです。システムに投資するか、本社の管理社員を増やすかの二択で悩んでいました。 その中で、さまざまなシステムを調べていました。

− Sitrom-CCを選ばれた理由をお聞かせください

簡単に言えば、「やりたいことが、スピード感を持って、安価に実現できるから」です。
例えば電子契約を使いたいと思っていたのですが「これは良さそうかな?」と思ったシステムの見積を取ると
かなり高額で、とてもじゃないけれど私たちが払える額ではありませんでした。
私たちが使いたい機能は営業中心に財務連携までの一通りの機能なのですが、できそうなシステムを探して問い合わせをしても、できないと言われるか、できても高い見積となることが多くて。


もう自分たちで作るしかないかとまで考えて、クラウドで自分たちでシステムが作れますというサービスも検討しました。コンサルを受けて勉強してみましたが、結局時間が掛かることが分かっただけでした。
そもそも、自分たちでやる時間を取ることができないからシステムを検討しているのに本末転倒ですよね。
とにかくどれを検討しても、スピード感と値段が希望に合わなかったんです。
自分たちがやりたいことをやろうとすると高すぎる、そんなに高いと失敗したら怖すぎる・・・
私たちもシステムについて詳しいわけではないので、そう言うものなのかなと思って諦めかけて、人を増やすしかないかなと思っていたんです。
そんな時に出会ったのがSitrom-CCでした。

− 誠進堂様が必要とされているさまざまな営業に関する業務が1つでできるシステムは、確かにあまりないかと思います

最初の入り口は安くても、必要な機能を揃えたり、自分たちのやりたいことをしようとすると高いものが多いですね。
今回のポイントの一つである電子契約も、調べてみると随分シンプルなものが多くて。見積の細かい部分とか、案件管理への自動反映とか、そういったところまでカバーされるものは無かったですよね。
Sitrom-CCのように1つで全てできると、とても便利だと思うんですけどね。
ところでシステムの内製化ってどこでも難しいものなのでしょうか?

− 優秀なエンジニアを雇用するコストや開発期間を考えると、グループ規模が相当大きくなったとか、上場するといった理由があれば投資判断として妥当になるとは思いますが、御社の現状のスピード感を考えるとアウトソーシングが良いかと思います

なるほど。やっぱりSitrom-CCを導入して正解ですね。将来的には、自社のエンジニアを雇用して、Sitrom-CCの機能拡張を作ってみたいという気持ちもあります。

− 電子契約はそれまでのSitrom-CCの機能としてはなかったため、新たに実装しましたが、社内の皆様の反応はいかがですか

使いやすいし、慣れると紙の契約書より早いとみんな言っていますね。最初は「電子契約ってどうなの?」という感じでしたが、思ったよりも早く定着しました。
システムだと間違えないし、紙の契約と違ってそれぞれの項目も統一されます。契約を結んだ瞬間に本社は見られるので、管理しやすくなりましたよ。
それとできる限りシンプルな入力方法にしたかったのですが、それが実現出来たのも大きいです。
営業部の新人はとにかくトークを覚えるのが最優先ですから、画面操作を覚えるのに時間を取らせたくないんです。
システムの操作は何本か契約取ってきてから覚えればいいからと伝えています。

− それをお聞きして安心しました
− Sitrom-CC導入後、会社全体的にどんな変化を感じていらっしゃいますか

システムがすごく使いやすくなったとスタッフからも聞きますし、会社として非常に見通しが良くなりましたよね。もちろん使っていて「ここをこうしたい」みたいな意見は出てきますが、それはどんなシステムでもあることだと思っていますし、すぐに対応頂けるので助かっています。
会社を変革して成長させていくために、「本社の人を増やさなくては…」と言っていた人事の問題をSitrom-CCで解決できた。
Sitrom-CCに出会わなかったら人を増やしていましたよ。最強じゃないですか。

- 最強とまで言っていただき、有難い限りです
- Sitrom-CCを本社のバックオフィス業務のサポートにご活用頂く一方、現場のメンバーはグッと増えている印象があるのですが

そうですね、この4月にまた増えて、社員数が100名を超えるまでになりました。本社に人を増やなくてもやって行ける道筋が見えたおかげで、営業部を増員することが出来たので。新しい支店・所長も増えていきますが、本社の管理や人事を変えなくても成長できるのは大きいですね。システムだったらいくら使い倒しても文句は出ませんし(笑)
私たちは業界平均と比較してかなり離職率も低くできているのですが、今後はより一層社員教育により力を入れて、組織拡張を続けたいと考えています。

- 今後の展望をお聞きしたいのですが、これからSitrom-CCでどんなことができると良いと思われますか

仲間たちが自己実現をするための力を得てほしいと願っていて、その力の指標となるのが成約率や決定率、アポ率といった数字ですが、どうしたらそれらの数字を伸ばせるのかということを、もっと具体的に示していきたいですね。
私たちは営業時のお客様とのやり取りの音声データを全て録音しているのですが、例えば成約率がいいメンバーはこういうワードを使っています、逆にそうでないメンバーはこんなワードを使っていますというのを、音声データをシステムが分析して示してくれたらいいなと思います。

- 音声データは御社の財産ですね

営業メンバー間で分析結果を共有して自分のトークに使えるようになったら、成約率がアップしますし、新人のサポートにもなりそうです。
営業トークのパターンを作成して、Sitrom-CCにお客様の情報を入れたら、おすすめのトークサンプルが出てくるようになったらすごく便利ですよね。

-弊社では医療機関と共同で、会話から面談記録をAIで作成する、というプロジェクトも行っていますのでお力になれると思います

それとコーポレートブックを作成する予定なので、そちらをSitrom-CCでも読めたら嬉しいです。紙の良さもあるので用意する予定ですが、いま読みたいけれど手元にない!と言うこともあるので。

- そちらはいますぐにでも対応させて頂きますね

他の企業様向けに講演などでお話させて頂く機会もあるのですが、中小企業はバックオフィスのサポートのためにシステムを入れた方がいいと思っていますし、成長のためには絶対必要だと、そうお伝えしています。
いま私たちが使っているSitrom-CCを、塗装業をやってらっしゃる会社で使ったら、絶対便利だと思いますので。
バックオフィスの人が会社から離れるというのは中小企業にとっては非常にきついことですが、私たちはSitrom-CCを導入することでその不安が解消されましたからね。いまは仲間たちとさらなる成長に向けて集中できています。

フォロス後藤代表 株式会社誠進堂 取締役 松田翠 様

写真左)フォロス後藤代表 右)株式会社誠進堂 取締役 松田翠 様

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